FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ツキノワグマの棲む森

今回はツキノワグマたちがどんな環境を利用しているのかを調べに行ってきました。

ツキノワグマの棲む森
兵庫県最高峰、氷ノ山の山麓地域。人里のすぐそばに、ツキノワグマの棲む森があります。


クマの棲む森
樹々の葉がうっそうと茂る森の中へ。


クマ棚
枝先に鳥の巣?
いえいえ、これはツキノワグマが樹に登って実を食べるときに作った枝の座布団『クマ棚』です。


クマ棚の樹
辺りを見回すと、あちらこちらの樹にクマ棚がありました。


爪痕02
樹の幹に何やら傷らしきものがついています。
近づいてみると、ツキノワグマの爪痕でした。こんなにたくさん!


爪痕03
ここにも。


爪痕04
そして、ここにも。


ツキノワグマの棲む森。
もしかしたら何処か樹の上で、僕たちのことをジッと見ているのかもしれません。

by ちゃ太郎
スポンサーサイト

テーマ : 動物保護
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

人とクマをつなぐ会

Author:人とクマをつなぐ会
さまざまな活動を通して、人とクマが共に安心して暮らせる地域づくりを目指します。

■背景■
豊かな森が広がる兵庫県の北部・中部には、ツキノワグマが暮らしています。しかし、ほとんどの生息地が人の生活圏と隣接していて、ドングリなど山の実りが凶作の年には、クマが食べ物を求めて人里へ出没しています。
そのため、地域の方は人身事故の危険を心配したり、果樹園や養蜂場が荒らされたり、深刻な問題を抱えています。
その一方で、兵庫県に生息するクマは「兵庫県版レッドデータブック」 でAランク(絶滅危惧種)とされていて、保全してゆく必要があります。

■取り組み■
①クマが人里に出没しない環境をつくる

②地域の方へ被害や遭遇を未然に防ぐ方法をお伝えする

③都市部の方にも現状を知っていただき活動に参加していただく

地域の抱える問題が解決していく中で、地元の価値(クマも暮らせる豊かな場所)に、地域の方にも都市部の方にも気づいていただければと考えています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。