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夏の森

ミズナラ

台風が近づく前のある晴れた日、氷ノ山の麓にあるミズナラのお爺ちゃんの森に行ってきました。




木漏れ日

夏の日射しも、森の中では心地よい木漏れ日に。




誰の巣穴?

誰の巣穴?
アナグマ?キツネ?それとも借家住まいのタヌキでしょうか?




クマのいた樹

森の奥深く、大きな樹の幹にクマの爪痕がついていました。
いつか、今ではない別の時間に、この樹の上にいたクマの姿に想いを馳せます。

哺乳類の観察では、動物そのものの姿を観られることは多くないので、痕跡がとても重要な手掛かりになります。

その痕跡から想像力を膨らませていくと、そこには大きな感動が。
「ここにクマがいたんだぁ…」と。

フィールドを歩いて、野生動物の痕跡を見つけ、静かな森の中で空想にひたるひととき・・・ほっこり幸せな時間です。

by ちゃ太郎
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テーマ : 動物保護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Re: こんにちは!

TON様

こちらこそ、場所と機会を提供頂き、ありがとうございます。

たまたま訪れた木の殿堂で、こんなに素敵な機会に恵まれるなんて。
とても感謝しています。

私たちも、いろんな場所で企画展&木の殿堂をアピールしていきますね!

これをスタートとして、色々コラボ出来ればと思っています。

これからも、よろしくお願いします。

きの
プロフィール

人とクマをつなぐ会

Author:人とクマをつなぐ会
さまざまな活動を通して、人とクマが共に安心して暮らせる地域づくりを目指します。

■背景■
豊かな森が広がる兵庫県の北部・中部には、ツキノワグマが暮らしています。しかし、ほとんどの生息地が人の生活圏と隣接していて、ドングリなど山の実りが凶作の年には、クマが食べ物を求めて人里へ出没しています。
そのため、地域の方は人身事故の危険を心配したり、果樹園や養蜂場が荒らされたり、深刻な問題を抱えています。
その一方で、兵庫県に生息するクマは「兵庫県版レッドデータブック」 でAランク(絶滅危惧種)とされていて、保全してゆく必要があります。

■取り組み■
①クマが人里に出没しない環境をつくる

②地域の方へ被害や遭遇を未然に防ぐ方法をお伝えする

③都市部の方にも現状を知っていただき活動に参加していただく

地域の抱える問題が解決していく中で、地元の価値(クマも暮らせる豊かな場所)に、地域の方にも都市部の方にも気づいていただければと考えています。

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