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クマ学習会を実施しました

8月17日 村岡高校の生徒を対象に、クマ学習会を実施しました。

まず、村岡高校でクマについての座学。
そのあと、場所を同町内の木の殿堂に移動し、ただいま開催中の企画展の前で、クマ対策(出会わないため、出会った時の対策)についてお話しました。

P8170045.jpg
出来たばかりのクマの着ぐるみも大活躍!

kumastudy3
出番終了後も、着ぐるみクマが一般の見学者の方に、私たちの活動の趣旨とクマのお話をしていました。


kumastudy2
最後に、場所を野外に移して、テレメトリー調査の体験をしました。


当会の活動では初めての高校生を対象にしたクマ学習でした。
クマと人の生息圏が重なっている地域に住んでいるだけあって、クマを見た人、自宅の近所でクマが出没した経験がある生徒が何名かいました。

今回の授業が、彼らの生活のヒントになれれば、幸いです。【きの】
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クマ出没!?!?!?(爆)

着ぐるみ01

裏庭に出ると、そこには!!!!(笑)



というわけで、クマの着ぐるみ第1弾が完成しました。

このクマさん、

・森でクマと出会ったらどうするか?
 (あるいは、クマと出会わないためには)
・クマの調査体験

などのワークショップで活躍する予定。



しかし、暑い、、、野外では熱中症と酸欠で活動不能になる可能性大です。

形状も含め、今後さらに改良を重ねていきたいと思います。

テーマ : 動物保護
ジャンル : 福祉・ボランティア

木の殿堂でクマの企画展が始まりました

兵庫のツキノワグマ展 が、兵庫県香美町村岡区の【木の殿堂】で開催中です。

●開催期間:8月4日~9月4日頃まで

何年もの間、クマの調査でこの施設の前はよく通っていましたが、実は中に入った事がありませんでした。

6月の但馬高原植物園でのクマ学習会の帰り、時間に余裕があったので中に入ってみたら、スタッフの方とお話することができ、トントン拍子に今回の企画展を開催することが出来ました。
とても『縁』を感じる出来事でした。

s-IMGP0060.jpg

↑スタッフのTONさんが作って下さった案内ボードです。
TONさんのこだわりが詰まっているので、行かれた時はじっくり見てくださいね。


s-IMGP0062.jpg


こじんまりとした展示ですが、兵庫県のツキノワグマの生態や対策についてのパネルや、毛皮や実物大の足型を自由に触れるハンズオンコーナー、クマが暮らす森や痕跡の写真などを展示しています。


s-IMGP0063.jpg

メスグマのはく製も展示していますよ。


木の殿堂では、夏休みのイベントが目白押しです。組み木教室では、クマの組み木を作ることも出来ますよ。

是非、お越しください。


【きの】




クマの着ぐるみ メイキング

クマに遭遇したらどうすしますか?
いろんなケースがありますが、走って逃げたり、必要以上に刺激してはいけないと言われています。
そんなときに冷静な判断するためには、どんな行動をとればいいのか、
日ごろから、シュミレーションを通して体験しておく方がよいでしょう。

人とクマをつなぐ会では、遭遇時の対処法を、地域住民の方やレジャーで山に入る方にお伝えしています。

そこで活躍するのが、作り物のクマ!
これまでは、クマのお面をつけたスタッフが飛び出していき、とっさの対応ができるのか体験してもらっていました。
しかし「かわいい~」「こわくないね~」との声があったので、もう少しリアルな作り物のクマを準備することになりました。

クマのことを良く知っている、会のメンバーのちゃ太郎さんが、もくもくと工作していました!
まだ途中ですが激写!これから、手に肉球をつけたり、鼻先を作るとのこと。ありがとうございます!

できあがったら、緊張感のある練習になればうれしいです。

着ぐるみメイキング1
着ぐるみメイキング2

【よね】

クマ学習を実施しました

20110609

本日、但馬高原植物園にて、朝来町と村岡町にお住まいの方を対象に、クマ学習プログラムを実施しました。

クマと生活エリアが重なっている地域にお住まいの方々だったので、

・クマを集落に引きつけない為の対策
・外出した時に、クマと出会わない為の対策
・出会ってしまった時の対策

を中心に、クマの生態についての話を交えながら進めました。

今日は天気がとてもよく、園内の芝生の上で行いましたが、
このほんわかとした雰囲気の中、参加者の方々はスタッフの話に耳を傾けていました。

【きの】






プロフィール

人とクマをつなぐ会

Author:人とクマをつなぐ会
さまざまな活動を通して、人とクマが共に安心して暮らせる地域づくりを目指します。

■背景■
豊かな森が広がる兵庫県の北部・中部には、ツキノワグマが暮らしています。しかし、ほとんどの生息地が人の生活圏と隣接していて、ドングリなど山の実りが凶作の年には、クマが食べ物を求めて人里へ出没しています。
そのため、地域の方は人身事故の危険を心配したり、果樹園や養蜂場が荒らされたり、深刻な問題を抱えています。
その一方で、兵庫県に生息するクマは「兵庫県版レッドデータブック」 でAランク(絶滅危惧種)とされていて、保全してゆく必要があります。

■取り組み■
①クマが人里に出没しない環境をつくる

②地域の方へ被害や遭遇を未然に防ぐ方法をお伝えする

③都市部の方にも現状を知っていただき活動に参加していただく

地域の抱える問題が解決していく中で、地元の価値(クマも暮らせる豊かな場所)に、地域の方にも都市部の方にも気づいていただければと考えています。

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