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ツキノワグマフォーラム2011

2011年10月1~2日に「ツキノワグマフォーラム2011」を開催いたしました!
人とクマをつなぐ会は共催として、他の共催団体の皆さんと力を合わせて
企画から実施まで、関わらせていただきました!

フォーラムの中で実施した、アクティビティー「クマ調査体験」や
「クマの生息地トレッキング」にも、携わりました。

また、木の殿堂の方にお世話になり、クマの組み木づくりも実施できました。
3種類のデザインを考えさせてもらいました。

全国から、または開催地となった兵庫県香美町からも
たくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。

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子どもワンダーカーニバルin京都

2011年10月10日(月・祝)に京都こどもみらい館で開催された、
「子どもワンダーカーニバル2011」にて、
ツキノワグマの親子のものがたりを人形劇で実施しました。

ツキノワグマの赤ちゃん(300グラム程度)と
人間の赤ちゃん(3000グラム程度)と、同じ重さの物を持っていただき、
体重をくらべっこしてもらったり、
本物の足型や毛皮に触れてもらったりもしました。

■主催■アート・コミュニケーション・デザイン
■デザイン&コーディネート■ちゃめっこはくぶつかん

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自然史フェスティバルに出展

2011年11月に開催された、自然史フェスティバルリミテッドに
「人とクマをつなぐ会」も、出展させていただきました。

当日は、天候が良くなかったものの、大阪市立自然史博物館には
たくさんのお客さんが来場され、大盛況でした。

人形劇「くまごろうものがたり」や、クマのスタンプカードづくりなどを
実施させていただき、子どもさんから大人の方まで
足を止め、ツキノワグマのお話に耳を傾けてくれました。

また、人とクマをつなぐ会のイラストレーターさんが作成中の紙芝居も
大きなスクリーンで上映させていただきました。

私達にとって、たくさんの出会いもあり、実りある2日間でした。

ありがとうございました。

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氷ノ山登山とクマ学習会

氷ノ山にクマ学習会を兼ねて行ってきました。
今回はmixiで参加者を募集して、大阪や奈良、京都、兵庫県から12名の方に参加して頂きました。

コースは…
新三田駅集合→氷ノ山東尾根登山口→氷ノ山→東尾根登山口→新三田駅解散

当初、大段ケ平に下山予定でしたが、数日前の大雨で通行止め。
急遽、東尾根登山口のピストンにしました。
「登山道の崩れていたらどうしよう」とドキドキしていましたが、
少し歩きにくい場所もあったけど、怪我もなく周りの景色を楽しみながら歩くことが出来ました。

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まず初めは、氷ノ山の山肌が観察出来る場所で、氷ノ山の森について解説。
最近この周辺で確認されている「ナラ枯れ」についても、お話しました。

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登山口で「クマ対策(出会わない為に、出会った時の対策)」のお話をしたあと、
いよいよ登山開始です。
気持ちがいいミズナラの森の中を歩きます。

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登山道の脇のミズナラの木にクマの爪痕がありました。
結構立派な爪痕。かなり体が大きいクマのようです。

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その後も、アナグマの足跡やカエル、キノコなどなど、色々観察しながらゆっくり登って行きました。

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お昼すぎに山頂に到着。
初めは真っ白で景色が全く見れなかったけど、
お弁当を食べている間にガスが切れて麓の集落まで見ることが出来ました。

今回、都会の人にクマの生息地を案内する初めての企画でしたが、
クマの生態や対策、地元の方のクマ対策など、歩きながら色々話をする機会を持つことが出来ました。

普段、なかなか都会の方に直接クマ学習を実施する機会が少ないので、
今後もこの企画は続けて行きたいと思います。

雨が降らなくてよかったぁ  【きの】

クマ学習会を実施しました

8月17日 村岡高校の生徒を対象に、クマ学習会を実施しました。

まず、村岡高校でクマについての座学。
そのあと、場所を同町内の木の殿堂に移動し、ただいま開催中の企画展の前で、クマ対策(出会わないため、出会った時の対策)についてお話しました。

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出来たばかりのクマの着ぐるみも大活躍!

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出番終了後も、着ぐるみクマが一般の見学者の方に、私たちの活動の趣旨とクマのお話をしていました。


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最後に、場所を野外に移して、テレメトリー調査の体験をしました。


当会の活動では初めての高校生を対象にしたクマ学習でした。
クマと人の生息圏が重なっている地域に住んでいるだけあって、クマを見た人、自宅の近所でクマが出没した経験がある生徒が何名かいました。

今回の授業が、彼らの生活のヒントになれれば、幸いです。【きの】
プロフィール

人とクマをつなぐ会

Author:人とクマをつなぐ会
さまざまな活動を通して、人とクマが共に安心して暮らせる地域づくりを目指します。

■背景■
豊かな森が広がる兵庫県の北部・中部には、ツキノワグマが暮らしています。しかし、ほとんどの生息地が人の生活圏と隣接していて、ドングリなど山の実りが凶作の年には、クマが食べ物を求めて人里へ出没しています。
そのため、地域の方は人身事故の危険を心配したり、果樹園や養蜂場が荒らされたり、深刻な問題を抱えています。
その一方で、兵庫県に生息するクマは「兵庫県版レッドデータブック」 でAランク(絶滅危惧種)とされていて、保全してゆく必要があります。

■取り組み■
①クマが人里に出没しない環境をつくる

②地域の方へ被害や遭遇を未然に防ぐ方法をお伝えする

③都市部の方にも現状を知っていただき活動に参加していただく

地域の抱える問題が解決していく中で、地元の価値(クマも暮らせる豊かな場所)に、地域の方にも都市部の方にも気づいていただければと考えています。

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